この間。やっと「告白」を見てきました。
当初、原作自体にはあまり興味がなかったのですが。
監督が中島哲也監督だと知ってから。
見に行かなきゃとなり。
原作を読んでから見に行くべきか。
原作を読む前に見るべきか。
やっぱり原作読んでからでしょ。と。
でも一気に読まなければいやだなぁ。と。
そんなこんなでやっと映画が観れました。
原作読み終わったあとは。
なんとも静かな興奮と納得がざわざわと胸の中にありました。
映画の感想は。
映画単体としてそれなりに面白かったけど。
終わり方は原作の方が、
想像の余地が限られてて、救いがない(という言葉が適切かはわからんけど)
感じがあって好きでした。
そして。映画を観た後は。
こちらもギリギリ駆け込み「楳恐-うめこわ-」。![]()
全体的にかなりコンパクトにまとめられてましたが。
各代表作のエリアでは名シーンの紹介があり。
張り付いて全セリフ読んで回りました。
「漂流教室」(母親の愛の物語・号泣)をまた読まねばと。
そしてまだ読んだことのない「洗礼」を読んでみたいと思いました。
てゆうか。全部読みたい。
告白楳恐
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漂流教室・・・ 小学生の頃読んで、トイレ行くのも怖くなった記憶あり。今読むと違った感想なんやろうけど、子供の頃はあの絵も怖かった(泣) 実家にある「赤ん坊少女~」は今でも何となく触るのも気味が悪い。
今読んでみて~!めちゃ感動大作☆
赤ん坊少女!タマミ!!
貸してちょ~。
OK! 今度会うとき持っていくわ!
ひゃっほ~い☆ありがとう!